たくさんのご来場有難う御座いました。またギャラリーの皆様のご協力有難う御座いました。
ご都合が合わなかったり、遠方の方もいらっしゃると思いますので簡単にまとめをUPさせて頂きます。
まずは全体像、左半分
右半分
1/80・9ミリゲージで庄内交通湯野浜線タイプの試作と小駅のジオラマですが、背景は小型のモニターを置いて海の動画をループ再生しています。
待合室は安丹や七久保駅のものをプロトタイプにしています。海の映像は冬に日本海には行けないので強風波浪の注意報の出ている湘南江ノ島岩屋での撮影です。駅舎も電車も製品化を進めます。
全体像です。右から見るとRM庄内湯野浜線の表紙写真に見えるかしら?
1/150・6.5ミリゲージのNナローの福島軌道のミニレイアウトと草軽のミニレイアウトです。
運転器も付いたトランクのレイアウトを考えたのですがもう一味というところで電圧計を加えました。針が動いたりするところが男心をくすぐります。
動画もどうぞ。
ダウンロードは🎥こちら
お次は1/80・9ミリゲージでこんな鉄道模型の入門セットがあったらなあ!ということでショーティーの”ED31とタム”の登場。セットにはオリジナルのパワーパックが付いています。またお馴染み?の可愛いウサギミックの動物たちが歓迎の式典を開催しています。
縁があって漫画家の青木俊直さんのイラストをモデル化させていただける事となりまして鋭意作成中で御座います。(1/80・9ミリゲージ)
3月の3D祭りで発表した”旧国鉄のキハ04タイプ”の試作品です。動力はTM-TR02ですが右下の動力機構試作で試作中です。
前後のウェイトを外してコンパクトとなって床下で支える機構で作成中です。上手くいったら前出の庄内モハにも使って行く予定です。
既発売のOERの荷電風(1/80・9ミリゲージ)を鮮魚車風の風景に落とし込んだ風景で御座います。
ゴトゴトと海っぺりを走る吊り掛け電車...海底にいるのはタコです。
こちらは昭和なお座敷レイアウトとでも申しましょうか?畳に敷いたお座敷レイアウト。T社の緑のパワーパックで走るは旧近鉄のナロー車です。
雑誌は1969年の毎日グラフと新幹線の表紙のキンダーブックは1964年でしょうか?
さて最後は1/80・9ミリゲージのA4サイズのミニレイアウトです。レイアウト自体はごくごく簡単なものですが以前設計した井笠鉄道風の車庫を透明クリア(クリアレジン/SLA)でプリントしてみました。若干反りは見られることとエッジが丸みを帯びている部分はありますが製品化できそうです。なおトランクの形状...深さがあるので庫内にピットを設けましたがこちらはみなさんからご意見を伺ってからですかね。
待合所とクリアの車庫の詳細です。
待合所の構成は屋根と躯体に別れています。屋根はさらに辺ごとに4つに別けてプリントしています。
クリアの車庫は片面は壁は無く柱で外に剥き出しです。奥には詰所?工作室?があります。
...というわけで、約2年ぶりの展示でした。お疲れ様でした。
次回は2027.3.6〜14の予定です。お楽しみに〜
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